パンク

カテゴリー:Wheels and tyres

ご存知パンク。
エリーゼにスペアタイヤはありません。
タイヤウェルドが積んである(はず)なので、とりあえずはそれ。

で、肝心の修理方法としては、2つあります。
1つは、詰め物をする、もうひとつは裏からパッチを当てる、というものです。
タイヤメーカーとタイヤブランドによってワイヤーの入り方、密度が違いますので、一概にどちらが良いとは言い切れません。
詰め物で200km/hオーバーで走ってもまったく漏らないときもありますし、裏からパッチを張っても漏れる時があります。
一番よかったのが画鋲みたいな形をした詰め物+パッチを合わせた修理キットが漏りにくかったです。
また、パッチを張る場合裏に液体ゴムを塗って補強するのでタイヤバランスは狂います。
当初バランスを取っても磨耗するとバランスがずれ出します。
あと作業する方の腕の差がとても大きいですね。

参考までに大体の作業は、
詰め物の作業:異物取り除き→穴の整形→穴の下処理→詰め物の差込→漏れ確認、です。
パッチ:タイヤ単体に外し→異物取り除き→裏側の凹凸を取り除くためサンダーで削る→裏面下処理→パッチ貼り付け→圧着→液体ゴムで補強→乾燥(1日くらい)→タイヤ取り付け→漏れ確認、です。
画鋲タイプは両方の作業を足したものと考えて下さい。

尚、パッチ修理は接地面のサイドウォールから5cmくらいの位置のパンクは構造的にできません。
最初は漏れて無くても走って数日経って漏れることがあるので以後は要注意です。
修理後、走ってる最中に漏れ始めることもありますし、止まるとエアーが漏れなくなり走り出すと漏れ出すこともあるので気を付けてください。
個人的には運が悪かったと思って交換をお勧めします。
エリーゼの安全装備を考えると、何かあると怖いですからね。


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Last-modified: 2006-04-27 (木) 21:54:35 (4377d)