エンジンワーニング点灯 (2ZZ搭載車両)

カテゴリー:Electrical

深刻度:0  ランプが付くだけで走行に支障なし
発生率:ままある

突然エンジンワーニングが点灯する。
数日以内に消えるが、再発する。

対策 :2005年9月現在、原因不明のため対策無し

※例1−05年式111R
最近エンジンチェックランプが点いたり消えたり・・・ディーラーでチェックして貰ったところ
 1.触媒からのエラー(温度だったかな?)
 2.エンジンミスファイア
の2つでした。点灯後消える場合と点きっぱなしの場合と2種類あるようです。

※例2
ある日プラグを交換しようとイグニッションコイルを抜きました。
プラスチックの棒状の部分に赤錆が一杯出ていましたので、ふき取ったら出なくなりました。
そして数ヶ月でまた時々出るようになりました。
LCIに問い合わせましたが原因不明とのことです。
別にパワーダウンしたりしないので放置しています。
結構ポピュラーな現象で標準装備みたいです。

※例3
購入したディーラーでテスター掛ける事10数回。
原因追求の過程でのいざこざで、購入先に見切りを付けいろいろ自分でやってみました。

ちなみに 点灯した時の情況は?
アイドリングが少しラフになる時がありませんか?
TDCコードは 何が入ってましたか?(OBD2スキャンツール使用)

”P−1301 ”・”P−1302”・P−0304 だけでしたら、以下の部分を少し調整してみて下さい。
完治する訳では無いのですが点きにくく出来ると思います。

対処法その1
 スロットル本体の”アイドル アジャストスクリュー”のロックナットをゆるめアイドリング回転数を少し上げてみましょう。
 (通常は 800rpm+α ですが、830rpm位に)
 多少燃費が悪化するかもしれませんが、振動も減りピックアップも良くなります。

対処法その2
 部品交換でも点きにくく出来ます。
 社外品になりますが、エアクリの一式交換です。(HKSタイプがベスト。金かかりますが (笑

考察
 警告灯の点灯原因(推定)です。
 アイドリング付近でのエアフロ出力と実際の空気量に違いがあり、燃料噴射量が足らずミスファイヤを起しているものと思われます。
 ECUのバグ?っぽいのですが、正式な対応方法が無いので誤魔化すしかありません。


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Last-modified: 2014-07-29 (火) 23:53:59 (1362d)